新湯の周辺地図

新湯までのルートは八甲田温泉を過ぎた神社手前の細い道 どこまでも直進すると、目的地に近くにしたがって、道も険しくなり、やがて駒込川が目に入ってきます。かつて演習中に遭難した、青森の歩兵5連隊は元湯を目指したと、伝えられているが、この新湯への、説も地理的にうなずける、新湯は駒込川を挟んで両岸に温泉が、沸いています

新湯にかかる橋は、毎年雪解けの大水で、流されるため

 水量の多い、駒込川では、向こう岸にはいけません


新湯画像



























小さな湯小屋がある温泉です。愛好家が管理しているのかな、湯にも入浴出来ますよ。
徒歩で10分弱、山道を下ると。やがて、湿地の中に赤い屋根の源泉があります、。小さな湯小屋の中はとても清潔です。扉を開けると、あまり深くないこじんまりとした岩風呂、無色透明のお湯、湯量は多くありません。湯口では42℃くらい、温くて柔らかい感触のお湯、
壁には、「八甲田山」のテレビロケ班が使用した古い看板。湯小屋の前にも、今は使われていない露天風呂の跡。
岩とコンクリート製で、。湯を入れれば、すぐにも使えるかも。。森の緑、木漏れ日、川の音、一度は皆さんも、冒険してください。